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| 人は、機械ではありません。心をもった生命(いのち)です。薫陶塾は、医療コミュニケーションの上手なキャッチボールで医療技術を包み、地域医療の未来を応援します。 |
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| 薫陶塾MITP(ミットピー:メディカル・インタビュー・トレーニング・パフォーマー)は、薫陶塾ブランドの“生きた教材〜標準模擬患者〜”です。その専門性は、【想像力】【表現力】【言語化能力】の3つの能力に裏打ちされた、優れた“コミュニケーション能力”にあります。 |
| 1) |
想像力 |
そのひとりの患者の生い立ちから日常生活に至るまでの心理社会的背景と、病気の物語を構築し、その患者になりきる想像力。 |
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表現力 |
綿密に設定された患者プロフィールに忠実に一貫性をもって、医療者役からの働きかけの微妙な差異に反応する表現力。 |
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言語化能力 |
医療者役とのやりとりの中で生じたありのままの感情や感想を言葉にして、医療者役の反応に気遣いながら伝える言語化能力。 |
| 2) |
人間性に関わる教育に参画しているという自覚のもと、“プロ”の教材としてのプライドを持って、“次世代を拓く医療人”育成の現場に臨んでいます。 |
| 3) |
演習の繰り返しにより学習者と多くの気づきや学びを共有し、学習者のモティベーションを高め、学習意欲を深めるお手伝いをします。 |
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| 薫陶塾MITP養成研修風景 |
模擬患者(薫陶塾MITP)を体験した医学部2年生の感想 |
| ◆ |
役作りの過程でおもしろかったことは、あらゆる質問に答られるようにその人自身を詳しく作り上げてなりきること。紙の上の症状を暗記すればいいというものではない。例えば、職業、夫との出会い、趣味などを想像して作るのだ。そして、患者さんとしてふさわしい言葉を使い、病気のことも分からないし、専門用語もさっぱり分からないといったふうに演じる。学年が上がるにつれて、だんだんと失っていく患者としての感覚を思い出させてくれるのではないだろうか。
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| ◆ |
今回初めて模擬患者の方々にお会いしたのですが、実際に患者さんとその家族の方が教室にいらっしゃったような感じでした。
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| ◆ |
本物の患者さんであるかのような立ち振る舞いで驚きました。「自分が患者または患者の家族だったらこのような感じだろう」と想像するのとはまた違って、具体的な質問をいただいたりと、非常に良い経験ができました。ありがとうございました。
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| ◆ |
単に表面的なものだけでなく、患者やその家族の内面も表現されていて、非常に現実的な感じがした。
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| ◆ |
その場だけの患者役ではなく、たくさんの背景を負った人を演じていて、本当の患者さんのようだった。医師に意見を言えない患者さんは多くいるので、それを代弁してSPの方から医師に向けて、意見を発して欲しいと思った。
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| ◆ |
真に迫る問答で見事だった。母娘という設定が非常に良かったと思う。娘さん役の方が医師への質問、会話の内容が切実であるというのが伝わって来た。前半と後半の問答の違いをつけたのが良かった。様々な患者さんがいらっしゃると思う。
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| ◆ |
患者さんが質問してきそうなこと、不安に思っていることを実にうまく表現してもらったと思う。患者さんの長男の嫁役の方の、患者を思って医師にいろいろと質問していき、くいさがる姿が実にリアルで、迫力を感じた。
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事前に様々な問題点などを予想し、シミュレートしていましたが、予想とは全く異なった問題を患者の方がなげかけられ、驚きました。とてもリアルで、“患者さんの理解されないいら立ち”などがよく現されていました。
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今回ご協力いただいた模擬患者の方々は、自分の病気や、治験に対する不安を切実に述べられており、将来医師になる自分は、色々教えられました。今回の実習で薫陶塾模擬患者から学んだことを、これから医師として歩んでゆく上での礎としたいと思っております。
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| ◆ |
実際の患者さんが浮かびました。医療不信の方もいらっしゃると思います。患者さんとのコミュニケーションの大切さを改めて感じました。本当の患者さまと変わらない対応や反応で、もし自分がこういう状態になったらどうしよう、と考えさせられた。患者側が持つ不安がとてもよく表現されていたように思う。
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| ◆ |
SP(薫陶塾MITP)さんの演技、感情がドクターの対応によって変っていくのがリアルに表わされていたと思います。
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演技は,すごくPTの心理をついて演じていて、PTの反応が見事に出ていると思った。
これがPTの心理なんだと、改めて知った気がした。 |
| ◆ |
今まで気にせずその場面を通り過ぎていたことに気づいた。私たちは医療者である前に人間対人間として、患者・家族と接していかなければいけないことを痛感した。 |
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患者の気持ちを理解できているようでいなかったことに気づきました。 |
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初めてSP(薫陶塾MITP)の存在を知った。普段、教科書を使い疾患について学んでいるが、今回のような現場を模擬体験するといったリアリティのある場面を経験することは非常に少ないのが実情だ。知識ばかりが増えても、それだけではだめだということを強く実感させられた。 |
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私たちは医学を学べば学ぶほど、患者の気持ちがわからなくなってきていると思う。・・・そんなときに,SP(薫陶塾MITP)をやっていただき、大変貴重な経験ができたと思う。「目から鱗」的な発言を伺うことができた。これほどまでSP(薫陶塾MITP)がすばらしいとは思わなかった。大変驚き、勉強になった。 |
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